2014年09月27日

ばあちゃん。



今日は遅ればせながら敬老の日ってことで、祖母と飲みに。
もはや物欲がない祖母とは、一緒に楽しい”時間”を過ごすことが一番。

でも昼過ぎに訪れたヤギトモミさんの個展で(すごく楽しかった!)出会った
富士山に包まれた小さなクッキーをプレゼントしたら
喜んでくれて嬉しかった。

祖母のしてくれる昔話は、かなり興味深い。
子どもの頃から、戦争の話も聞かせてもらってきたし。
今日は、山田耕筰に直レッスン受けたことがあるって話が
最もエキサイティングだった。
ばあちゃん何者。

85歳。まだまだ元気。
フィンランドに行けてないことが心残りとか言うから、
私は来年ついに、乗れない飛行機に乗る決心をするかもしれません。
(未定)

  


Posted by イズミ at 23:39Comments(0)雑記。

2014年09月25日

キラキラ。



海の向こうからキラキラしたのが届いたよ。

ありがとう。

gd(グリーンドリンクス)って描いてある。

  


Posted by イズミ at 22:46Comments(0)雑記。

2014年09月22日

グリーンドリンクス静岡vol.18開催決定!



次回のグリーンドリンクスは、10月18日(土)。
太陽光から生まれた電気でまかなう、映画上映会を開催します。

今年のはじめに開催された「エネルギーの話をしよう。」で
発電体験ワークショップをしてくれた”わたしたち電力“が、再び静岡に!

◎わたしたち電力→http://wataden.org/

上映作品は、以前FBで皆さんに「いいね」投票していただいた結果で
決めさせていただきました。
ご協力ありがとうございました!
そしてゲストには、greenz.jpプロデューサーの塚越暁さんをお迎えします。

◎この方です!→http://greenz.jp/2014/09/09/harappa-daigaku/

会場は久しぶりのコマトラです★
ぜひぜひご参加ください!

  


Posted by イズミ at 23:38Comments(0)グリーンドリンクス。

2014年09月21日

横トリと、バイバイ作戦と、桶屋の三谷さんと、立ち呑み屋。(備忘録)



横浜トリエンナーレ。
現代アートに疎い自分ってことで、恐る恐る入場。
案の定さっぱり理解できない作品は多かったけど、
ジョン・ケージの4分33秒の譜面には興奮したし
ネコにインタビューしてて笑ったし
坂上チユキというアーティストの作品は凄まじかったし
釜ヶ崎芸術大学では、やはり自分は人の生き様に興味があるのだと思ったりした。

ただ今回個人的に一番楽しかったのは、黄金町。
演劇センターFが開催するイベント「まち歩き"縁"劇はつこひ商店会物語」
という"演劇"を体験するために訪れた町。

演劇なので。
舞台は町。
出演者はその町に暮らす人。
ということ。
人に出会う旅、最高。

http://tcf-project.net/619/

まずはお豆屋さんが語るこの町の歴史を店先で聞き
その話に出てきた場所を通って
演劇センターFの拠点であるカフェに戻る。
そこに待っていたのは、線路を隔てて反対側に暮らす
風呂桶屋さんの三谷さん。
40年前の地図を見せてくれる。

黄金町がどういう町だったのか、私は全く知らなかった。
戦後、高架下の空き地に特殊飲食店が次々できて
「麻薬や売春のまち」と呼ばれた町。
それらを浄化(という言葉をお豆屋さんは使ってた)しようと
奮闘した地域住民の人たち。
そして行政と警察。

「バイバイ作戦(売春BYE-BYE)」
などという名前がついた規制活動によって
麻薬も売春も排除され、今はその代わりに
アーティストがアトリエとして入居している、高架下や脇の建物。

強烈な歴史だった。
しかもそれを実際に暮らしの中で見てきた方から
実際の場所で聞いているという状況がまた、強烈。

「ここが目印のような存在だった売春のお店"パフィー"だった」と、
今そのままの間取りで残っている"アトリエ"を前に語られるというリアリティ。
不謹慎かもしれないけど、そのリアルな感覚に
すごくワクワクしてしまったことを正直に書いておく。

バイバイ作戦の成功をニコニコ誇らしげに語るお豆屋さん
(しぶくてかっこいいおじちゃんだった)と、
線路の反対側に住む三谷さんが言った
「人としては普通のいい人達だったけどね。」という言葉が印象に残ってる。
もちろんどっちが良いとか悪いとかじゃない。
だってお二人とも、とても良い人そうだし。

最後に畳屋さんのおばあちゃんを訪ねたところ
どうやらお疲れだったようで出てきてもらえず、まさかのイベント終了。
でもそれも、日常の暮らしを覗かせてもらっているのだから当然だし
シャッターをくぐった瞬間の畳の香りは忘れないと思う。

町を回る間、ビデオ撮影してる方がいた。
なにやら「黄金町アーカイブプロジェクト」というものがあるそうで。
その拠点は、行政+アーティストでつくってる、
黄金町の歴史や今を知ってもらうためのスペース。
いろいろ学べた。ってかやっぱり静岡でこういう場所つくりたい。

そして、やはり耳に残ってモヤモヤし続ける「浄化」という言葉。
スタッフの方が言った「漂白されちゃった」という言葉も印象的だったな。
善悪二元論の世界。
それはあまり好きではない。
思わず七間町の小劇場が閉館した時のこと思い出しちゃったよ。。
でもこれについては、自分自身もうちょっと深く考えないといけないと思う。

旅の終わりは、演劇センターFのヨコイさんと演出家さんと、
一緒に行ったナルシマさんと、野毛の呑み屋街でハシゴ酒。
そこで見たのは、再開発されたみなとみらい近辺とはまっっっったく違う、
活気溢れる港町の姿。癖になりそうな空気。

おもしろかったのは、黄金町を体験しながら同時に
静岡のシチュエーションにおきかえて思考をめぐらせていたこと。
そういう"旅の楽しみ方"をするなんて、10年前の自分では考えられなかったわけで。

と、ふと読みなおしてみたら、ああ。なんて長い。。。
でも備忘録なのでこのまま投稿。
楽しい旅でした。
黄金町の皆さん、町の猫たちと仲良くなってたナルシマさんにも感謝。


  


Posted by イズミ at 23:44Comments(0)であい。

2014年09月17日

ようやくはじまり。

この度(ようやく・笑)

WEBマガジン"シズオカオーケストラ"を始めました。

静岡で生まれた素敵なプロジェクトの紹介からスタートです。

ここでしかできないことを模索しながら

のんびり進んでいきたいと思います。

よろしくお願い致します。


◎WEBマガジンのページ
http://shizuoka-orchestra.com/so/

◎FBページ(いいね!いただけたら嬉しいです)
https://www.facebook.com/shizuokaorchestra

◎デザイン制作ありがとございます:
→18ひきのペンギンたちデザイン事務所 水田さん
https://www.facebook.com/pppppppppppppppppp.in
  


Posted by イズミ at 07:35Comments(0)シズオカオーケストラ

2014年09月16日

記憶。



駿府96ヶ町。
町名は土地の記憶。  


Posted by イズミ at 16:35Comments(0)雑記。

2014年09月13日

恩返し。



まだ整っていない企画にも関わらず、時間を割いてくださる方々がいる。

これです!と見せられるものがない今は、正直まだ何もかもが後ろめたい。

早く形にして、ちゃんと続けて、胸を借りた恩を返したい。  


Posted by イズミ at 12:34Comments(0)雑記。

2014年09月09日

ことば。



ことばって難しい。
大切にしなくては。  


Posted by イズミ at 21:33Comments(0)雑記。

2014年09月07日

再起動。




二日酔いから回復したはずが激しい胃痛でダウン。

30時間寝続けて今に至るという猛烈に自己嫌悪な日曜を過ごしております。

試しに母からお土産でもらった富山の薬を飲んでみたら、

なんだか効いた気がします。

富山すごい。


ようやく再起動。ファーン。  


Posted by イズミ at 10:28Comments(0)雑記。

2014年08月19日

突然ブログ復活。



今日のお昼ごろ、1時間ほど駒形通を歩いた。

その間、歩いていてバッタリ会った知人、2名。
通りすがりに話した全く知らない人、4名。

ためらいなく路駐する人々。
ためらいなく話しかけてくれるおばあちゃん。
店先の歩道で遊ぶ子ども達。
アメくれた、道端でお茶を売ってたおじちゃん。

白か黒かの世界じゃない。
いろんなものがごちゃっと整頓されないまま在る。
そういう"隙"があった方が、きっと町はおもしろい。

なんだか人は(自分も)潔癖になりすぎてるんじゃないかなぁ
なんて思う昼下がりでしたとさ。

・・・それにしても、暑かった。

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思いつきでブログ復活。2014.8.19  


Posted by イズミ at 22:58Comments(0)雑記。